One Light News

One Light News 2020.11

One Light News 11月号更新しました!!

一段と日が暮れるのが早くなり、朝晩の冷え込みが晩秋の訪れを感じさせてくれます。

日中との温度差が激しく、服装もなかなか難しいですよね。

冬が近づいて来ると気を付けなければならないウイルスも増えてきます。

今年はコロナも引き続き、注意が必要です。それに加え、インフルエンザやノロウイルスというもの流行ってきます。

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今回はノロウイルスについて少しまとめてみました!!

食中毒というと、夏場に多い「細菌性食中毒」(病原性大腸菌やサルモネラ菌)をイメージするかもしれませんが、冬場も夏場と同じように注意が必要です。

冬場に多く発生するのは「ウイルス性食中毒」です。代表的なものが「ノロウイルス」で、年間を通してみると、食中毒にかかった患者数が最も多いのが、ノロウイルスによるものです。

また、ノロウイルスによる食中毒はウイルス感染という特性から、発端は食中毒であったとしても、感染する力が極めて強く、学校や病院等で発生した集団感染の大半は誰かがまずノロウイルスに感染し、ヒトからヒトへ広がっていきます。

大規模になりやすいので、発生した場合は適切な処置をして広がるのを防ぐことが大切です。

 

 

〇日常生活で気をつけるポイント

  • 帰宅直後、調理の前後、食事の前、トイレの後などこまめに石けんを使って、指の間、爪の内側まで丁寧に手洗いしましょう。
  • 魚介類を調理する時は「生食用」と表示のないものは中心部を1分間85度以上で加熱しましょう。
  • まな板やふきんなどの台所の調理器具は水で薄めた家庭用塩素系漂白剤で消毒しましょう。
  • 体調不良になるとウイルスに対する抵抗力が低下するので、普段から適度な運動を行い、栄養や睡眠などを十分にとって体調を管理しましょう。
 
〇感染拡大を防ぐポイント
  • 便や吐いたものを片付けるときは、使い捨ての手袋やマスク、ペーパータオルを利用し、処理後はビニール袋に密封し、家庭用の塩素系漂白剤など消毒液を加えて捨ててください。
  • 汚れた床や家具、衣類、調理器具、食器などは水で薄めた家庭用塩素系漂白剤で消毒しましょう。
  • 処理後は自分の手を丁寧に洗いましょう。
 
〇食生活で食中毒を予防
  • 多品目の食品を、1日3回の食事でバランスよく食べましょう
  • ヨーグルト、オリゴ糖など、腸内の善玉乳酸菌を増やす食品を積極的にとり、腸内環境を整えましょう。
  • 抗菌作用のある、におい成分が強い野菜、ハーブ、薬味などを利用しましょう。
 

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