One Light News

One Light News 2026.11

朝夕は寒い日が多くなってきておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

どうか風邪などひかれないよう、暖かくしてお過ごしください。

 

さて、今回はこれからおいしい「みかん」にまつわるお話をご紹介いたします!!

 

温州みかんの歴史🍊

私たちが普段食べているのは、「温州(うんしゅう)みかん」という品種です。

温州とは、中国の地名ですが、中国産ではなく、日本の鹿児島生まれです。

約400年前に、偶然できた種なしの突然変異がルーツとされています。

 

江戸時代の武士たちからは、「種がない=跡継ぎができない(子孫が途絶える)」ことを連想させ縁起が悪いと非常に嫌われていました。

 

その一方で、「種がなくて食べやすい」「甘くておいしい」と庶民が注目し、江戸時代後期には、庶民の間で大ブームとなり、一気に全国へ広まっていきました。

みかんのひみつ🍊

 

●ヘタ:切り口が「細い」ものを選ぶ!

水分が適度に抑えられ、甘みと旨みがギュッと凝縮しているサイン。

 

●外皮(表面):つぶつぶが細かく、「平べったい形」!

太陽をたっぷり浴びて、熟した証拠。丸いものより平べったい方が甘い。

 

●果肉(実):食べる前に優しくモミモミ!

衝撃で酸味(クエン酸)が減るため、甘みが引き立つ。

 

●白い筋:取らずにそのまま食べる!

血管を強くする「ビタミンP」が果肉の数百倍。取らずに食べるのが正解。

 

●保存方法:「ヘタを下」にして置く!

硬いヘタを下(逆さ)にして、涼しい場所に置くと傷みにくく長持ち。

【営業時間】
月曜日~日曜日 10:00~20:00

【本社所在地】
〒560-0036
大阪府豊中市蛍池西町1-16-15 サンシャインビル201

06-7709-0397

記事カテゴリー
※当HPでは、お客様の利便性を踏まえ、インターネット上で契約可能な商品をご案内しています。